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2018年2月1日木曜日

朝練習の様子

今度の土曜日に一関サッカー・ラグビー場に行って練習する予定でしたが、相変わらずの寒波により、またも中止になりそうです。
昨日は雪上サッカーでした。グランド状態が良い中での練習が、しばらくできていませんので、ストレスが溜まってきているかもしれません…。しかし、冬場の地味でツライ練習に耐えることで、雪国特有の粘り強さが育まれています。
大阪商業大学サッカー部の監督を務め、同サッカー部を何度も日本一に導いた上田亮三郎さん。(2002年からは総監督に就任。全日本大学サッカー連盟副会長・関西学生サッカー連盟特任理事などを歴任し、現在も大学サッカー界の重鎮として活躍中。)彼は著書『やらなあかんことは やらなあかんのや!』で、次のようなことを述べていました。「上手な子ばかりを集めてもチームは勝てない。東北の子の粘り強さとか、九州の子の情の熱さとか、様々な気質の子がチームに集って融合してこそ強いチームができる。」と。
ウチはほとんど東北人のチームですが、伝統的に受け継いでいるのは「最後まであきらめない粘り強さ」です。どんなことにも前向きに取り組み、精神力を鍛え高めていきましょう!








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