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2020年12月3日木曜日

北上市の広報に登場!

 市内各中高の生徒が作った俳句や短歌が、北上市の広報に掲載されていますが、12月は本校の出番となっています。本校では毎年普通科の3年生が登場していますが、現代文の授業で優秀と認められた4人が、掲載対象となりました。
 今日は写真撮影が行われましたが、広報に登場する4人のうち、2人はなんと男子サッカー部員でした。
 1人は、根子剛瑠。作品は「日常が 戻ってくるのを 願う日々 三密避けて 感染予防」と、今年の社会状況を上手に短歌にまとめました。
 もう1人は、佐藤鳳成。作品は「向日葵に 励まされて 上を向く」と、夏の季語に前向きな生き方を織り込んだ見事な俳句でした。
 次のような、4人そろっての写真が広報に掲載されると思います。若々しい感性が、多くの方を刺激することを期待しています!

2020年11月29日日曜日

vs栃木SC

 栃木SC・U-18と那須スポーツパークで、40分ハーフを2試合行いました。

1試合目 1-5 負【得点者】川上泰正

 日本クラブユース選手権に出場を決めていることから、3年生が残る栃木SCに常にボールを支配される展開が続き、前半で3失点。後半も守勢の時間が長く2失点。終了間際に川上のゴールで1点を返しますが、1-5で敗れました。

2試合目 0-9 負

 ボールを眺めている時間が長く、球際に行けず、相手に支配され、前半25分までに4失点。後半終了間際にもセットプレーから失点を重ね、トータル9失点。 関東のレベルを肌で感じた選手たちは、今日の経験をしっかりと次に繋げていけるように頑張っていきます。





vsヴェルディ~マネ報告~

 ヴェルディと40分3本のゲームをしました。

1本目 1ー0 勝【得点者】広邉大

2本目 4ー0  勝【得点者】阿部遥斗・須知麗歩2・矢吹慈恩 

3本目 2ー0 勝【得点者】工藤柊太・工藤梓緒

 1本目では、攻める時間が多くありました。広邉大が冷静に先制。その後も何度かゴールに運びますが、得点には繋がらず試合終了となりました。

 2本目では、声を掛け合いながらプレーすることができました。阿部遥斗が先制すると流れに乗り、須知麗歩が追加点。その後も矢吹慈恩などが追加点を決め、試合終了となりました。

 3本目では、お互いに攻め合う時間が長くありました。工藤柊太が先制すると、続けて工藤梓緒が追加点。危ない場面もありましたが、守り抜き試合終了となりました。





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