このブログを検索

2018年7月9日月曜日

内村航平選手に学ぶ

今日、サードチームは6時からのウェイトで時間が空いたため、体操の内村選手の動画を見ました。内村選手の言葉をしっかり自分の中に落としていた、3人の感想を紹介します。

面白くない練習の中に、面白さを見つけていくことが自分の可能性を広げる 

「体操競技はよく知らないし、正直つまらなそうという印象があった。だが、自分がまだできない技に挑戦したり、きつい練習を乗り越えたりしているところがカッコいいと思った。『地味な練習・格好悪いことをやることが大事』と言っていた。自分は楽しい練習ばかりに夢中になっていると感じた。自分も基本的なトレーニングを大事にし、上手くなるようにしたい。」(R選手)

「世界のトップ選手が格好悪いことを何度も何度もくり返しているのに、自分はサボってばかりで自分にとても失望した。まずセカンドに上がるために、おもしろくない・つまらないと思うことに、少しずつ強気に果敢に挑んでいきたい。基礎も嫌々やらずにしっかりくり返してやりたい。このテレビを見たことは自分の中では大きかった。泥くさく継続して力をつけます。」(O選手)

「格好悪いことでも泥臭いことでも自分から進んでやることは、いま自分に一番足りないものである。昨日のゲームでもすべれば届くようなボールにすべらなかった。だから、もっと泥臭いプレーができるようにする。基礎練習のような地道な練習を積み重ね、内村さんは結果を出していたので、自分も基礎練習をもっと大切にやっていく。内村さんは『自分の可能性を信じることが大事』と言っていた。自分も自分の可能性を信じて、がんばっていきたい。」(T選手)


0 件のコメント:

コメントを投稿

人気の記事