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2017年11月22日水曜日

激闘の末…

初優勝をかけ、盛岡商業高校と決勝戦を行いました。昨日までの3日間で4試合を行い、しかも昨日は遠野高校相手に延長・PK。体力的には非常に厳しい状況でしたが、初タイトルを手に入れるべく、元気にアップを行いました。
 


そして試合開始。前半は相手の圧力を跳ね返せず、押し込まれる場面ばかりでした。何度かカウンターから相手ゴールに迫ったものの、得点をあげるまでには至りませんでした。
後半はボールを持てる時間が増え、途中から出場した小原魁人が起点となり、盛商ゴールを脅かしました。アディショナルタイムには、FKから清水京斗のシュートがバーを叩くなど、決定的場面を何度か作り出しましたが、結局得点できずに試合が終了しました。
2試合連続の延長戦となりましたが、それでも決着がつかずに2試合連続のPK戦に突入しました。











メンバー外も一丸となって臨んだPK戦でしたが、4-5で惜しくもまた準優勝に終わりました。優勝旗を持ち帰ることができず、悔しい思いをしました。

悔しささめやらぬ中、閉会式が行われました。



新チームにとって初めての大会、岩手の2強である遠野・盛商を相手に互角の戦いを演じることができたことは大きな収穫でしたが、それだけに優勝という栄冠を手にできなかったことが残念でなりません。次こそ優勝を手にして、岩手県の高校サッカーの3強時代を、そしていずれは岩手の1強時代を迎えたいものです。

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